Greeting

代表あいさつ

生徒の意思を
尊重した教育がモットー

大学在学中にこの会社を起業した代表による挨拶を掲載しております。生徒の意思を尊重した教育をモットーにサービスを提供しています。松本市内での対面授業だけでなく、オンラインを使った指導も展開しており、お住まい関係なく日本全国からご利用いただけます。月初めにその月の計画を立て、遊びと勉強を自分の意思で両立しながら目標達成に向けた学習指導を行っています。

金沢 旺央
かなざわ あきお
代表社員
出身

大阪

好きな教科

英語・数学・物理・化学

特技

韓国語が話せます。幼少期に韓国で過ごしていた時期があり、韓国の小学校に通っていたことがあります。そこでは、僕が小学生の時から、ICT教育を導入していて、黒板ではなくホワイトボードを使用していました。教育のスピード感の違いを肌で感じた瞬間でした。

趣味

水泳、将棋、ギターなどなど。そのほとんどが、部活をしながら得た趣味です。また、その時に出会った人間関係は続いているので、今もこれらの趣味を大切にしています。

経歴

2001年 韓国にて誕生 

2011年 小学5年生の時に来日 

2017年 旭陽中学 卒業 

2017年 大阪府立大手前高校 入学 

2020年 大阪府立大手前高校 卒業 

2021年 国立大学法人信州大学 入学

現在は、大学で物理学を学びながら教職科目を履修中です。また、学び方を学ぶをコンセプトとした家庭教師の会社を立ち上げました。将来については、1度はどこかのタイミングで海外に行き数年暮らそうと思います。たくさんの経験をしたのちに、高校で物理の教員をするのが夢です。

代表コメント

“困難は分割せよ。”


数学の問題を解く時に、一見難しそうでも、細かく分けて整理すれば意外と簡単だったりします。こ れは数学の問題に限らずいろんな困難についても同じことが言えます。実はこの言葉は、国語の教科書 の『握手』の中に出てくるルロイ修道士による言葉です。生きていれば何かしらの困難に出会います。二十数年しか生きていない僕の人生でもたくさんの困難がありました。その時に、困難と闘えるだけの力と術が必要です。そして、その訓練をする時 間と題材が学生にはたくさんあります。困難と面と向かって向き合うことは並大抵のことではありませ んが、それを超えた先に大きな成長と喜びがあります。仮に、一度に超えられなくても、試行錯誤を続 けることが大切です。僕も日々挑戦しています。一緒に頑張りましょう!