高校1年生のあなたへ〜大切な大切な英単語のお話〜

query_builder 2024/06/26

みなさん、こんにちは!

松本市を中心に活動している家庭教師WhyLabの金沢です。


今回は、高校1年生に向けて英単語の勉強について書いて行こうと思います!


というのも、高校3年生になっていざ受験という時に英単語を覚えてなくて苦しい状態の学生さんがたくさんいらっしゃいます。


そして、英語は特に基礎を作るのに時間がかかる科目でもあります。そのため、高校1年生のうちに正しい英語の勉強法を知り危機感を持って勉強することが何より大事なのです。

なぜ英単語学習が重要なの?

英語の基礎は単語です。単語力なくして、英語の4技能(読む・聞く・書く・話す)の向上はありえません。大学受験で目標とする大学に合格するためには、最低でも6000語~10000語の単語を習得する必要があります。単語を制するものが英語を制すると言えるでしょう。

具体的な英単語の学習法

品詞を意識しよう!

英単語を覚える際、単語帳に記載されている複数の意味をただ暗記するだけでは不十分です。単語が名詞なのか、動詞なのか、形容詞なのかといった品詞を意識して覚えることで、英文を読む際に文構造を理解しやすくなり、より正確に意味を把握できます。

コアイメージで単語を覚えよう!

英単語には、複数の意味を持つものがたくさんあります。例えば、"run"という単語は、自動詞の「走る」という意味だけでなく、他動詞の「経営する」「運営する」といった意味もあります。これは、会社を走らせる、つまり、運営するという意味になるのです。

このように、1つの単語が複数の意味を持つ場合、それぞれの意味をバラバラに覚えるのではなく、**単語の中心となるイメージ(コアイメージ)**を捉えて、そこから派生する意味を理解するようにしましょう。

イディオムも学習しよう!

イディオムとは、単語を組み合わせることで、元の単語の意味とは異なる意味を持つ表現のことです。例えば、"kick the bucket"というイディオムは、「死ぬ」という意味になります。イディオムを覚えることで、より自然な英語表現を理解し、使えるようになります。

英単語学習のコツ

  • 習慣化が鍵: 毎日コツコツと学習することが大切です。1日にたくさんの単語を詰め込むよりも、短い時間で良いので毎日継続して学習するようにしましょう。
  • 単語帳を活用: 単語帳には、単語の意味だけでなく、例文や派生語なども記載されているので、効率的に学習できます。自分に合った単語帳を選び、繰り返し学習しましょう。
  • アウトプットも意識: 単語を覚えるだけでなく、実際に使ってみることも大切です。英作文やスピーキングの練習を通して、覚えた単語を積極的に活用しましょう。

大学受験は、将来の可能性を広げる大きなチャンスです。 WhyLabでは、一人ひとりに合った学習計画の作成や、効果的な学習方法の指導を通じて、皆さんの大学受験をサポートします。 ぜひ一度、無料の勉強会に足を運んでみてください。

一緒に頑張りましょう!


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