傍線部の前後だけを、なんとなく探していませんか?

query_builder 2026/06/17
画像7375
画像7376
画像7377
画像7378
画像7379
画像7380
画像7381
画像7375
画像7376
画像7377
画像7378
画像7379
画像7380
画像7381
傍線部の前後だけを、なんとなく探していませんか?

評論文・説明文の問題で、
「このへんに答えがありそう」
「前後の文を見れば解けそう」
「選択肢の雰囲気が合っているからこれ」
という解き方をしている人は少なくありません。

もちろん、傍線部の近くにヒントがあることもあります。
でも、いつも近くに答えがあるとは限りません。

評論文・説明文で大切なのは、
文章全体の流れを見ながら、
筆者が何を伝えたいのかをつかむことです。

文章には、
筆者の「主張」と、それを説明するための「具体例」があります。

具体例だけを追っていると、
文章が長く、難しく感じます。
でも、「これは主張なのか」「これは具体例なのか」を分けて読むと、
文章の骨組みが少しずつ見えてきます。

また、接続語にも注目です。

「しかし」「だが」の後には、筆者の主張が来やすい。
「つまり」「このように」の後には、まとめが来やすい。
「なぜなら」「〜から」は、理由や根拠を示している。
「〜ではなく、〜だ」は、筆者が強調したい対比を表している。

こうした“しるし”に反応できるようになると、
要点を見つける力がついてきます。

そして、問題を解くときは、
まず「何を聞かれているのか」を確認すること。

「どういうことか」と聞かれているなら、内容の言い換え。
「なぜか」と聞かれているなら、理由や原因。
「筆者の考えは何か」と聞かれているなら、主張。

設問の意図がわからないまま本文を探しても、
根拠を見つけにくくなります。

評論文・説明文は、センスだけで解くものではありません。
読み方と解き方を知り、根拠を持って考える練習を重ねることで、
少しずつ安定して解けるようになります。

国語の読解で悩んでいる中学生・高校生の方は、
まずは「読み方」から一緒に整えていきましょう。

#個別指導塾
#松本市塾
#北松本
#松本市個別指導
#中学生の勉強
#高校生の勉強
#国語の勉強
#現代文
#評論文
#説明文
#読解問題
#高校入試対策
#大学受験
#勉強のやり方
#WhyLab
【松本市|高校・大学受験対策ならWhyLab】

個別指導WhyLabは、「自分で考え、未来を生き抜く力」を育てる個別指導塾です。
学力を伸ばすのに近道はありません。「近道は地道」——だからこそ、正しい努力を徹底できる環境に身を置くことが重要なのです。

✅ 高校受験・大学受験どちらも対応
✅ 数学・理科指導のプロ
✅ 定期テスト対策 × 受験対策を両立
✅ 学習計画を立て、実行し、振り返る習慣をつける

個別指導WhyLabでは、一人ひとりに合った学習計画を立て、着実に実行し、必要に応じて軌道修正を行います。
努力の方向性を誤らず、やるべきことに集中できるからこそ、確実な成長が生まれます。
地道な積み重ねが、自信につながり、やがて合格という結果につながる。
個別指導WhyLabで、本当に意味のある学びを始めてみませんか?

📍 北松本駅徒歩3分 | 無料体験受付中!
📩 体験申込はこちら → [LINE公式アカウント] https://lin.ee/AvyeF6X
----------------------------------------------------------------------
----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG